ふれあい体操コースのご紹介

ベネフェアで行なっているふれあい体操コースについてご紹介します。

ふれあい体操コースは1歳0か月〜2歳11ヶ月のお子様と保護者の方

が対象のコースです。

ふれあい体操とは一般的に「親子体操」と言われている、

親子で一緒に体を動かすプログラム

ですが、ベネフェアでは特に下記の4点に重きをおいてレッスンを実施しています。

①親子でのふれあいの時間

親子で直接、

手と手を取り合い触れ合う時間を大切

にしています。

日々の育児に追われていると、ゆっくりと親子で向き合ったり、協力したりする機会がついつい失われがちです。

実際に運動を通して触れ合うことで、

お子様の成長を感じたり、お子様が安心して楽しめたり、

そのような時間をご提供します。

②健康な体づくり

ふれあい体操はでは、親子で自分やお互いの体、道具や遊具などを使い様々な運動を行います。

体を動かすことで、体力や筋力がつき丈夫な体へと成長

します。

また適度な運動をすることで、

十分な睡眠時間の確保を促し、規則的な生活習慣

へと繋がります。

③非認知能力の向上

非認知能力とはコミュニケーション能力や忍耐力などに代表される数値化することのできない能力のことです。

運動を通して、

一番信頼できる保護者の方に褒めてもらったり、認めてもらうことによって、自己肯定感

が生まれます。

他にも幼少期の

ふれあいを通した愛着形成は、適切なコミュニケーションや我慢強さ

などの生きていく上で必要な能力を身につけることにも繋がります。

④保護者の方の心の安定

小さなお子様を育てる保護者の方は日々育児に追われていることが多いです。

ふれあい体操を通して保護者の方がリフレッシュしたり、

同じ月齢のお子様を育てる保護者同士、気軽に育児の相談や話ができる環境を作ることで、

保護者の方の不安やストレスを少しでも軽減できたらと思います。

このようにふれあい体操はお子様の健やかな成長に効果的ですが、ここ数年のコロナ禍により、小さなお子様を育てる保護者の皆様は今まで以上に不安やストレスが多いかと思います。

各地でイベントや遊び場の中止や規模縮小が余儀無くされ、外出も制限されています。

そうなることでお子様の遊びや運動の機会が減り、保護者の方のリフレッシュの場が失われてしまうことが懸念されます。

もちろん、コロナウイルスの感染対策は引き続き重要ではありますが、その中で少しでも

日々の育児に励む保護者の方々の憩いの場

となるようふれあい体操コースのレッスンを開催しています。