ベネフェアの3コース(ベビマ・ふれあい体操・キッズコーディネーション)、その経緯と共通性とは?

こども運動教室ベネフェアでは、月齢に合わせて、

4ヶ月(首すわり)〜11ヶ月までのベビーマッサージコース
(歌に合わせて行う「うたべびま®︎」採用)

1歳0ヶ月〜2歳11ヶ月までのふれあい体操コース
(親子体操)

2歳0ヶ月〜3歳11ヶ月までのキッズコーディネーションコース
(多種多様な運動)

以上の3コースのレッスンを実施しています。

この3コースを実施すことにした経緯には

私自身の体験や経験が影響してます。

私自身現在7歳と5歳の娘たちが乳幼児の頃に、ベビーマッサージや親子体操の教室、講座に参加したことがりました。

それらに参加することで、親子のスキンシップができたり、育児による疲れや悩みが軽くなったり、効果を得ることができました。

しかし、ベビーマッサージは1歳を迎えると卒業という教室が多く、その後は月齢に合わせて別の親子体操やふれあい教室を探し、また申込手続きをしたりという状況でした。

また単発で行っている講座にも参加し、「これは実践してみよう」と思うのですが、日々の育児の中でなかなか自分から行う機会を設けられず、その場限りの体験や知識で終わってしまうこともありました。

教室を開くにあたり、自分の経験を元に、

もっと継続性があり幅広い月齢を対象にレッスンが行える教室にしたい

との思いがありました。

同時に長年幼児に柔道を指導してきた経験から、近年、転んだ時に上手く手がつけなくて怪我をしてしまったり、慣れた環境でも指導者やお友達とうまく挨拶ができなかったり、という

運動能力の低下やコミュニケーション能力の不足

が見受けられました。

親として、指導者としてその両面で感じたことを活かして、

「継続して通うことができ、なおかつお子様の心と体の健やかな成長に役立つ教室」

を開こうという思いに至りました。

更に同じ教室として月齢やコースが違っても、レッスンを実施する上で

一貫性や共通性を持つ

ことも重要だと感じていました。

そして、自身で勉強したことを元に以下の共通性を導き出しました。

◆幼い頃の愛着形成がコミュニケーション能力をはじめとする非認知能力の発達に大きく影響すること

◆ベビーマッサージや体操、運動遊びなどにより神経伝達を促すことで、その後の運動能力の向上に繋がること

ベネフェアではこれらの共通性を意識してレッスンを実施しています。

自分自身の経験を活かし教室を開催することで、

「日々の育児に追われ親子のスキンシップの時間が持てない」「子供の運動能力を伸ばしてあげたいけど、乳幼児期はどんなことをしたら良いの?」などの

保護者の方の思いや、お子様に対する願いに役立ちたい!

そんな気持ちで、ベネフェアでは各コースのレッスンを実施しています。